それなりブログ

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本番へのソース適用手順

自分の場合のバージョン管理下に無い本番ソースの修正手順

1. 作業ディレクトリにUPするファイルを置く

2. 差分を見る

diff -w -c new.txt /path/to/old.txt

-w ・・・タブとか空白を無視する
-c ・・・わかり易い出力になる
※diffコマンド的には “diff 旧ファイル 新ファイル” なんだけど、下記の理由により逆にしている

3. “diff -w -c”部分をそのままcpに書き換えてUP

cp new.txt /path/to/old.txt

svn up とかで出来ればいいんだけど、既に稼動中でしかもroot権限が無い・・・。
他にいい方法はないかしらん。


6 Responses to “本番へのソース適用手順”

  • kishir より:

    俺もここ最近同じ事をしていたので、ウケタw

  • komagata より:

    > 自分の場合のバージョン管理下に無い本番ソースの修正手順
    1.バージョン管理に入れる。
    2.cap deploy
    強い口調で申し訳ない

  • pasela より:

    自分もサーバでコマンド叩かせてくれない場合が多いので、手元で準備してからコピーかな。
    TortoiseSVNだと2点間の差分をexportできるから、タグ切っといて差分を取ってくる。
    差分のみの納品時にも活躍。
    これをコマンドだけでやるにはちょっとスクリプト書いたりim-svn-diff-exporterとか使わないといけないから面倒くさい。
    リビジョン間の差分ならコマンドでもできるんだけど、タグやブランチなどのパス間の差分は何故かできないんだよなー。
    #一番やってはいけないのは、DocumentRoot下に.svnディレクトリとかを置いちゃうことだと思う。

  • kjirou より:

    > kishir
    めんどくせぇっすよね
    受託なら、稼動中と稼動前で見積金額を変えるべきだと心に決めました。(安易なフェーズ分けは提案しない)
    > alias GU=’komagata’
    うおおお、まじ助かった!とか思ってたら
    次世代(死語)言語の方か・・・。
    > pasela
    # TortoiseSVNだと2点間の差分をexportできるから
    mjd!!! デジマ!!!
    ちと考えてみます。
    # DocumentRoot下に.svnディレクトリとかを置いちゃうこと
    ・・・これ・・・ダメなんすか!?
    .svnを見せないように設定したら、普通にやっちゃってるんだけど・・・。
    にしても、みんな乗り越えてるんだなぁ

  • pasela より:

    いやー何があるかわからんし、可能な限りリスクは排除するべきかと。
    やるなら範囲外でupdateしてからコピーするようなコマンド書くとか。

  • kjirou より:

    なるほどー
    じゃあ、一回痛い目を見てから考えるんでいいやw


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