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最近の使えるネットにyumコマンドを入れるまで

前に使えるネットのLinuxVPS・シルバーコースを借りた時はCentOS4.5だったんだけど、
最近同じコースを借りたらこんな風になってた。

# cat /etc/issue
CentOS release 5 (Final)
Kernel \r on an \m

ちなみにCPUもi686から以下に変わってた

# uname -m
x86_64

まぁ、これが原因でハマったんですけど・・・
・・・それは置いといて、yumコマンドインスコまでに自分のやったオペレーションの履歴を載せます。

【yumコマンドインストールまで】
まず、パッケージ群のダウンロード。
コチラから落としました、x86_64用なのに注意。

cd /usr/local/src
wget http://mirror.centos.org/centos/5.0/os/x86_64/CentOS/yum-3.0.5-1.el5.centos.2.noarch.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.0/os/x86_64/CentOS/python-elementtree-1.2.6-5.x86_64.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.0/os/x86_64/CentOS/python-sqlite-1.1.7-1.2.1.x86_64.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.0/os/x86_64/CentOS/rpm-python-4.4.2-37.el5.x86_64.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.0/os/x86_64/CentOS/python-urlgrabber-3.1.0-2.noarch.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.0/os/x86_64/CentOS/m2crypto-0.16-6.el5.1.x86_64.rpm

落としたら、ひたすら rpm -Uhv

rpm -Uhv python-elementtree-1.2.6-5.x86_64.rpm
rpm -Uhv python-sqlite-1.1.7-1.2.1.x86_64.rpm
rpm -Uhv rpm-python-4.4.2-37.el5.x86_64.rpm
rpm -Uhv m2crypto-0.16-6.el5.1.x86_64.rpm
rpm -Uhv python-urlgrabber-3.1.0-2.noarch.rpm
rpm -Uhv yum-3.0.5-1.el5.centos.2.noarch.rpm

yumコマンドが入ったら

yum update

途中で[y/N]が聞かれるので、放置するならそれを叩いてからの方が良い。
30分~1時間ぐらいで完了します。

どこでハマるんだ?って感じですね。
特にまとめる必要も無かったかもしれん。

2 Responses to “最近の使えるネットにyumコマンドを入れるまで”


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