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CentOS5.8へMySQL5.5をRPMでインストール

CentOS-5.8(final)へ、MySQL-5.5をRPMパッケージから設定する方法

RPMパッケージのダウンロード

  1. Download MySQL Community Server(公式)を開く
  2. プルダウンから「Oracle & RedHat Hat Linux 4 & 5」を選択する
  3. 以下の4ファイルをダウンロードする
     ・MySQL-shared-5.5.29-1.rhel5.x86_64.rpm
     ・MySQL-devel-5.5.29-1.rhel5.x86_64.rpm
     ・MySQL-client-5.5.29-1.rhel5.x86_64.rpm
     ・MySQL-server-5.5.29-1.rhel5.x86_64.rpm
      *) 事前にOracleアカウントでのログインが必要
      *) 64ビットOSで無ければ i386 のものを選択する

yum で下準備

事前に足りないパッケージを足したり、競合するパッケージを削除したりします
あくまで、自分の環境ではこうだったという話なので、同じにはならないと思います

sudo yum install libaio-devel
sudo yum remove mysql-devel
sudo yum remove mysql

インストール・my.cnfの設定

cd /path/to/dir
rpm -Uhv MySQL-shared-5.5.29-1.rhel5.x86_64.rpm
rpm -Uhv MySQL-devel-5.5.29-1.rhel5.x86_64.rpm
rpm -Uhv MySQL-client-5.5.29-1.rhel5.x86_64.rpm
rpm -Uhv MySQL-server-5.5.29-1.rhel5.x86_64.rpm
chkconfig mysql on
cp /usr/share/mysql/my-large.cnf /etc/my.cnf

動作確認・rootパスワード設定

sudo /etc/init.d/mysql start
mysql -uroot
mysql> show variables like 'char%';
mysql> set password for root@localhost=password('yourrootpass');
  • /etc/init.d/mysqld ではありません、"mysql" になってました
    詳細不明ですが、さらっと調べた程度では別に不具合では無い模様
  • ログイン時にバージョンも確認します
  • 文字コード設定は、大体 utf8 で埋まってれば大丈夫だと思います
    すみません、詳しくは知らず

以上で完了、ハマり所はありませんでした。

参考リンク:


One Response to “CentOS5.8へMySQL5.5をRPMでインストール”


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